Skip to content

環境構築

ソフトウェア2では、C言語とRust言語に向けた環境構築をおこないます。

C言語

ソフトウェア1を受講されていた方は、そのままお好みの環境を引き続きお使いください。

ソフトウェア1を受講されていない方は、以下の松井先生の環境構築のページなどを参考に、お好みの環境を構築してください。

Rust言語

ローカル環境構築

手元の環境で、以下のコマンドを実行してください。

$ curl --proto '=https' --tlsv1.2 -sSf https://sh.rustup.rs | sh

このコマンドではスクリプトをダウンロードし、そのスクリプトを介して、rustupというツールを用いてRustのインストールをおこなっています。途中で、

1) Proceed with standard installation (default - just press enter)
2) Customize installation
3) Cancel installation
>

と聞かれたら、 Enter を押してください。

Rust is installed now. Great!

と表示されたらインストール完了です。

インストール確認のため、

$ rustc --version

と実行すると、以下のようにrustcのバージョン情報が表示されると思います。rustcはC言語にとってのgccと似たもので、Rustのコンパイラです。

rustc 1.92.0 (ded5c06cf 2025-12-08)

オンライン環境構築

Google Cloud Shellを使っている場合も、ローカル環境構築と同様の手順で環境構築できます。

基本的な設定はhome以下に保存されるため、一度上の手順を踏みさえすれば、切断されてしまった場合も引き続きRustを利用可能だと思います。万一うまく実行できなくなる場合はもう一度インストールコマンドを実行してみてください。